授乳中のコエンザイムQ10

私の出産後、授乳期にコエンザイムQ10をサプリメントで摂取していいものかどうなのか、ずいぶん悩みました。
コエンザイムQ10は、もともと身体に存在する補酵素ということで、副作用という面においては非常に少ないとされていました。
しかしながら、道徳的に臨床データといったものが非常に少なく、乳児への影響が必ずしもないとはいえない状況でしたので、医師にも相談して、摂取を控えることにしました。

誰だって、自分の子供に影響が出るかもしれない調査には協力したくないですよね。
さて、肝心のコエンザイムQ10は、さきほども述べたように、もともと身体に存在する補酵素の役割を持った物質で、副作用は一般的にない、と言われています。
しかしながら、サプリメントなどで急激に摂取したときに、薬の効果を強めてしまったり、血圧を上げる効果があるとのことが、独立行政法人国立健康栄養研究所のレポートで明らかにされていたので、やはりこの大事な授乳期に摂取には、一抹のためらいがありました。
授乳中という時期が時期だけに、デメリットが先行してしまいましたが、そのメリットとしては、心臓機能の改善、抗加齢(アンチエイジング)効果、慢性疲労の改善などがあげられます。

私も、抗加齢(アンチエイジング)と慢性疲労への効果を期待して、ずっと出産前は摂取を続けていたのですが、乳児への影響を考えて、妊娠後は摂取を控えていました。
ただ、授乳期になって、どうしても身体の疲れが抜けない感じと一段と加齢による衰えのようなものを感じたことがあったので、医師に相談してみたわけです。
今は、おかげさまで、心の整理もつき、夫の協力も得られるようになって、少しラクになってきました。
ウチで買っておいたサプリメントは、夫の疲労回復に役立ってくれることでしょう。

授乳中の栄養補給は、最低限必要な分を、食物から摂取し、なるべく自然な形で乳児に母乳という形で提供できるように、食事に気を配っています。
義父が栽培している無農薬の旬の野菜を多く食べ、肉や魚をちょぴりずつ。
お米を、七分づきのお米に替えて、ビタミンB1を多めに摂取。
おかげで、すこしずつ体調もよくなってきました。

今日も笑顔で、乳児と向かい合い、母乳を与えられることを、母としての喜びとして、日々感じながら生活を送っています。
サプリメントひとつで悩んでいたことが、まるで冗談のように感じられます。
授乳が終わって、離乳食になったら、また飲もうかなと思っています。

授乳中には胎盤からできているプラセンタが良いでしょう。
この授乳の時期はなかなか寝れなかったり、はじめての子育てに追われて疲れきってしまう人が多いです。
そんな時こそサプリメントが必要ですがなかなか授乳中に服用できるものが少ないです。
このプラセンタは授乳中も飲めるので、疲れきった体にプラセンタパワーを注入してみてはいかがですか?
忙しくてできないお肌のお手入れもこのプラセンタがあれば大丈夫です。

プラセンタのその他の情報


文字サイズ
大 中 小
Copyright© 2010 CoQ10 Blog All Rights Reserved.