人が生きていくうえで欠かせないコエンザイムQ10

日本では10年程前にテレビ等で随分と騒がれたコエンザイムQ10ですが、最近は紹介されたり話題になることがかなり少なくなりました。
コエンザイムQ10とは全身の細胞一つ一つに存在し、心臓・肝臓・腎臓に多く含まれる物質です。

日常生活を送るうえで必要な細胞エネルギーを作り出す為に欠かせない最も重要な補酵素です。
全エネルギーの95パーセントを作り出しているのは全身の細胞に存在するミトコンドリアなのですが、コエンザイムQ10はこのミトコンドリア内に多量に存在しエネルギーを作り出す働きをしています。

また、極めて強力な抗酸化物質でその重要度は非常に高いと言われています。
酸化ストレスを生む脂質過酸化物に対してコエンザイムQ10が素早く働きかけその生成をほぼ完全に抑えてくれます。
その量は体内での生産と食事からの補給によって維持されています。

体内での生産能力は20歳前後をピークに急激に低下してしまいます。
そして40歳前後からは更に急速に低下していきます。
毎日の食事からの摂取は難しく、サプリメントを利用する人が多いです。
コエンザイムQ10の効果・効能は驚くほどとても多いです。
アルツハイマー・パーキンソン病・ガン・慢性疲労の改善・免疫の強化・歯肉炎・歯周病・エイズ発症を遅らせる・動脈硬化の予防・糖尿病の改善・肥満・アンチエイジングと様々な症状の改善が期待できます。

細胞レベルから体を活性化させるので、健康の維持・増進、美容・美肌やスポーツ等においてその効果が注目され世界各国で医療品・健康食品として幅広く利用されています。
特にアメリカでは人気が高く、加齢と共に低下するエネルギー生産能力の向上・心疾患に対する機能性・活性酸素と戦う抗酸化作用に期待されています。
コエンザイムQ10は1950年代初期に発見され、その後研究が進み1960年代後半には世界で初めて日本の企業が量産化を確立しました。

私は当時テレビで知った情報と自分で調べた情報を総合的にみて、これは是非とも摂取したい栄養素だと思いました。
早速、購入しようと思いましたがどのお店に行っても売り切れですぐには試すことがでォませんでした。
それほど皆が注目し競って購入していたものなのです。

それから2ヶ月ほど経って、やっと手に入れることができた私はとてもワクワクしながら摂取を始めました。
飲み始めた頃の私は30代に突入し、20代の頃に比べると疲れが取れにくくなっていたのと肌に対する悩み(小じわ等)がありました。
コエンザイムQ10を摂取するようになって3ヶ月経ったころから、朝はスッキリと起きられるようになり前日の疲れは残っていないように感じるようになりました。
意外だったのは、便秘が解消されたことです。

更には年齢と共に低下すると言われている基礎代謝ですが、不思議と食べてる割には体重が増えませんでした。
また、毎朝のウォーキングを日課にしていたのですが以前に比べても息切れすることもなく、持続力がアップしたような気もしました。
おかげで体調も肌も調子が良く、40代に突入しようとしていますが嬉しいことに実年齢よりもかなり若く見られます(お世辞かもしれませんが)。
これは、全ての人に自信をもってオススメできる栄養素です。

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