コエンザイムQ10の効果を上げる要因

35歳になった頃から体調が悪くなり、朝起きるのがだるく、疲れが取れないなどの変化が現れました。
便秘がちとなり肌の衰えも感じました。
頭髪も白髪が目立つようになり、髪が細くなり以前よりも薄くなったようにも感じました。
お酒も急に弱くなり酔いが回るのが早くなりました。

年齢による体調の変化だと思い、軽い運動や健康食品の摂取を考えるようになりました。
運動は夜のジョギングを1時間主にしました。
健康食品は色々と試すのですが、大きな変化が見られることはありませんでした。
ジョギングを終えると1時間ほど体を休めてから、お風呂に入りリラックスして、風呂上りに350mlの缶ビールを1本飲むということが毎日の日課でした。

運動を生活の中に取り入れるようになってから、朝、昼の食事が美味しくなり昼食後には必ずといっていい程、便意があり、便通の改善はしました。
体重には特別変化はなく痩せも太りもしない状態です。
運動をするようになってから、ビールを飲むと良く寝られるようになりました。
ある日、新聞でコエンザイムQ10の記事を見て、何気なしに興味を示しました。

コエンザイムQ10に関して調べてみると、古くは1957年に心臓細胞のミトコンドリア内発見された物質で、体全体の細胞に存在する人間が健康的な生活を送るのに極めて重要な補酵素であるということがわかりました。
さらに人間の細胞を活性酸素による酸化から体を守り、細胞の若さを取り戻すという、いわゆる老化にブレーキをかけるというアンチエイジング効果があることもわかりました。

そこからコエンザイムQ10の摂取を始めました。
ドラッグストアに行き、カプセルに入ったコエンザイムQ10を購入し、説明書に書かれた通り、朝1錠晩に1錠の1日2錠を毎日摂取することにしました。
以前よりも付き合いが増えて、お酒を飲む機会も増えたのですが、以前では2日酔いとなっていたのですが、2軒3軒とお付き合いしても悪酔いすることはなく、2日酔いもまったくなくなりました。
40歳になって35歳の頃より完全に肝機能が向上してます。

摂取を初めてから肝臓の代謝を上げてアルコールの分解促進していることを感じます。
とは言え、アルコール摂取は程度問題であるため、その日のコンディションに合わせて飲むようにしています。
摂取するようになってから1年くらいすると、不眠であった以前とは違い、良く睡眠できるようになり、以前より1時間早く起きるのですが、昼間の疲れがほとんどなくなりました。

コエンザイムQ10を摂取するようになってから、食事にも気をつけるようになりました。
以前は仕事の不規則さもあって、インスタント食品を良く摂っていましたが、最近は野菜中心の家食に切り替えてました。
ただ、コエンザイムQ10のみの効果が自身の体によい結果をもたらせたとは考えず、適度な運動の取り入れや、食生活の見直しを図ったことによる相乗効果であると考えています。

今までは健康食品のパッケージに書かれている効果を期待しすぎて、それだけに頼るということの繰り返しで、生活習慣の見直しをしずにいました。
そのため、効果を感じられずに止めてしまうことが多かったのですが、コエンザイムQ10の効果を上げる生活に切り替えたことでよい結果が得られました。

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