コエンザイムQ10と食事の合わせ方

サプリメントとして多くの人が飲んでいるコエンザイムQ10は、私にとっては栄養を効率よく吸収するためのサプリメントです。
コエンザイムには活性酸素をやっつける働きがあり、活性酸素はビタミン等の栄養素を破壊するのでコエンザイムが一緒にいれば活性酸素をやっつけてくれて一緒に栄養を吸収でき、食事で効率的に栄養を吸収する事ができます。
私はコエンザイムQ10を朝、ごはんのあとに飲むようにしていますが、そうすると一日のエネルギー源になり、もし昼ごはんを抜いても夕方までじっくりと活動ができ仕事もはかどります。

私の仕事の多くはパソコンの仕事なので指先が良く動きやすくなるようにエネルギー補給をすることはとても大切です。
午後には指先がつかれてきてその時点でもう仕事モードはオフになってしまう事も過去ありました。
しかし、今ではこのコエンザイムQ10のおかげでそれほど休むことなく仕事に励むことができています。

コエンザイムにはエネルギー生産の役目もあって栄養吸収とエネルギー生産の両方を行ってくれる事で一日を本当に元気に過ごすことができています。
ここで何度もあがっているコエンザイムは実は元々私たちの全ての細胞に入っているものでエネルギーを生みだす源になっています。
難しい話しをすればミトコンドリアという場所でエネルギーを生み出すのですが、そこでこのコエンザイムが役に立っているわけです。
酵素のことをエンザイムといい、酵素の仲間である補酵素をコエンザイムといいます。

細胞の働きが多すぎるとこのコエンザイムもたくさん消費して不足してきてしまいます。
現代のストレスの多い社会に仕事、生活しているだけでもストレスが貯まる今の世の中では、私たちの細胞は全て毎日フル稼働しています。
そうすると細胞も疲れてきてエネルギー生産が追いつかなくなってしまいますが、これをサプリメントで補うようにすればよりエネルギッシュになっていきます。
私の場合は指を多く使うのでコエンザイムがないとなかなか指先が追いつきません。

疲労が貯まってもコエンザイムを飲んでいれば疲れが残らないのですが、飲んでいないとなかなかに疲れが残ります。
私はコエンザイムの力を最も引き出すために私は食事にも力を入れています。
お米とお味噌汁は必ず一緒に食べるようにしています。

特にしじみのお味噌汁はミネラルも多く含まれており、貝類が肝臓の浄化作用もあるのでよりオススメです。
さらに玉子料理を必ず簡単にでも食べるようにしておりそのまま卵かけご飯にすることも多いです。
野菜に関してはできるだけ火を通してある野菜を食べるようにしており炒め物が多いです。

朝は消化器官がまだ働いていないので生の野菜は少し胃に応えるので炒めてあって消化しやすいものを食べるようにしています。
他にも果物があれば少し食べるようにしています。
そうするとビタミン等が多く摂取出来てかつコエンザイムの働きでより効率的に栄養を摂取できます。
そうするとやはり一日の過ごし方が変わってきます。

エネルギーが根本的に違いますし、やはり体力の持ち時間が全く違うように感じています。
今では飲む量もそれほど多くは無いのですが少し減らして効率的に飲むようにしています。

プラセンタのその他の情報


文字サイズ
大 中 小
Copyright© 2010 CoQ10 Blog All Rights Reserved.