医療用のビタミン剤やコエンザイムQ10を取っていた先輩は積極的な人

初めて入った会社に入社当時ですが、先輩にお寿司をごちそうになりました。
先輩は課内の女性でも誰でも差別なくお茶や食事に誘う事で有名な人だったのです。

恋愛経験の少ない自分にとってそういう行動が出来る人というのは、とても新鮮で面白みがありました。
わたしにも片思いの経験はあるのですが、ひとりで小旅行ツアーに参加した時に、そこで出会った女性が化粧品会社の美容部員をやっていました。
美人だったし話をしていても楽しかったので、連絡先の交換もしたのですが、旅行から帰ってくると全く連絡がなく、手紙も出したのですが返事もこなかったのでキ。
そんなこともあり性格も消極的になっていたったのが自分でしたが、何か変わるきっかけが欲しいと、その先輩の真似をしてみようと思いました。

先輩は健康思考で運動はバスケットボールをやっていたので、身体もスリムで食事も気にかけている人だったので、何か健康に対するアドバイスともらおうと話してみました。
するとマルチビタミンをとっていると言うので、スポーツをしているからそういう知識は当たり前だと言うのです。
たしかに仕事でも休憩時間には何かの錠剤を飲んでいるのをみたことがあったので、それがマルチビタミンですかと聞いてみると、医療用のビタミンをとっていると言っていたのです。

コエンザイムQ10という抗酸化栄養剤も取っているので、仕事も活動的にする事が出来るのでアフターファイブの自分の時間も積極的に趣味や人との出会いなどに費やす事が出来ると言うのです。
わたしも紹介してもらい、自分の健康の為にもとってみることになりました。

その時は正直、先輩の真似をしたいだけだったのですが、実際にコエンザイムQ10などをとってみると、とても身体の調子が良くなりました。
ビタミン剤などは安いものから高いものまでいろいろあるので、わたしは高めの商品を購入してマルチビタミンを取っていたのです。
精神的なものもあったのですが、性格も積極的に変わろうと思っていたのでなんだか少しずつ変わっていきました。

なぜかはわからなかったですが、性格も明るくなってきたのと、人づきあいも考えるようになったので付き合いの良い人とも思われるようになり、人との出会いも多くなったのです。
先輩にこのことを話してみると、実はコエンザイムQ10には、うつ病などにもいいようで、自律神経の異常や脳内物質の状態を改善させるというのも言われているのです。
きっとその影響で自分でマイナスな感じだったのが積極的に変わってきたのかと思っていると、先輩はそれはあくまでも自分がそうしたいと思っているからなっていったというのです。

人間は思っているような人間になっていくというのが、先輩の信念ですが、いろいろなビジネス書でも書いてあることだったのです。
栄養を取るってことは、自分を健康にしたいや元気にしたいという考え方があるので、その気持ちは積極的にならないと出てこないので、ビタミンなど栄養を取ると行動を起こすだけでも人間は変わるという魔ナした。

なるほどと思い、生きていれば不摂生だってしてしまうだろうし、仙人のような食生活をずっとするわけでもないのだから栄養はサプリメントでもいいから取っていようと先輩は言うのです。

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