コエンザイムQ10は授乳中に飲んでも大丈夫でした。

コエンザイムQ10は、妊娠前から「疲れたな〜」と思った時に飲むと翌朝に疲れを持ちこさずにいられる私のお助けサプリメントでした。
例えば、少しハードに運動した時にも、コエンザイムQ10を飲んでおくと、飲まない時に感じる翌日の体のだるさを感じず、飲まない場合には「起きたくない・・」となるだろう状況でも、シャキッと目覚める事が出来る頼れるサプリメントでした。

仕事でも、普段はデスクワークなのですが、たまに、連続7日間立ちっぱなしの慣れない業務がありました。
そんな時でも、寝る前に飲むと翌朝は疲れていなかったので、エネルギー源として心身共に頼りにしているサプリメントでした。
ただ、結婚後、妊娠してからは神経質になり、「サプリメントって飲むと赤ちゃんに良くないのかもしれない」と、コエンザイムに限らず、全てのサプリメントを飲まずにいました。

出産後も、完全母乳で育てていたので授乳中に食品以外を口にするのはよくないと勝手に決め込んで、飲まないでいたのです。
完全母乳の育児はとても大変でした。
夜も2時間に1回はお腹が空いたと泣いて起きる赤ちゃん。

当然母親も起きなければなりませんが、授乳中に寝るわけにもいかず、慢性的に疲れがたまるようになってしまいました。
朝、主人を送り出そうと思っても体が動かず、お弁当も作れなければ、朝ごはんも出せず、いってらっしゃいのお見送りも出来なくなってしまいました。
「そんなに疲れるなら夜寝る前にはミルクを飲ませるようにして、ママが少しでも休めるようにしたらどう」と、アドバイスもされたのですが、どうしても完全母乳を続けたい思いがありました。

そんな時に思い出したのが、コエンザイムQ10の事でした。
「あれを飲めば、体が楽になる」そういう確信はありましたが、怖かったのは、授乳中にコエンザイムQ10のような栄養補助食品を摂取してもいいのだろうかという事でした。
そこで、調べてみました。

コエンザイムQ10は、以前は化学的に合成されるものが多かったようですが、最近ではもっとナチュラル志向の、発酵によって作られるものが出てきたということだったのです。
もともと、体内に存在する補酵素だということで、今の私にそれが足りていなくて疲れるのであれば、サプリメントで補う事も大事なのではないかと思えたのです。
そこで、化学的に合成されたのはない、自然発酵により作られた商品を選んで取り寄せました。
念のため、赤ちゃんが母乳を飲み終わった後に摂取しました。

少しの不安はありましたけれど・・・飲んでしばらくすると、なんとなく体が軽くなったような気がしました。
気分的なものかもしれないけれど、それでもいいかな、と思いつつ、毎日飲むように心がけました。
すると、朝、あんなに起きられなかったのがウソのように、スッキリと目覚められるようになったのです。
うちの主人は疑り深いので、「出産後の疲れがとれてきただけではないか」とか「赤ちゃんが大きくなって少し長めに寝るようになったからではないか」などと言いましたが、私にはコエンザイムQ10のおかげであるとしか思えません。

主人には「あんなに授乳中にサプリメントや薬は嫌だといたのに」と嫌味を言われましたが、疲れが溜まって、生活のリズムが乱れることで「起きられなかった」と自分を責めたり、産後うつを悪化させるよりは、コエンザイムQ10を使う事で体調を整えられたので良かったと思っています。
これは、実際に使って効果を感じた人にしかわからないことだと思います。
我が子は現在6歳。
とても元気に育っています。

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